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CottonTime 着物ドレス・着物リメイクへのこだわり


着物ドレスの製作は通常の洋服作りとは異なる部分が多くありますので
長年ウェディングドレス製作に携わってきた専門スタッフが担当いたします。

また一般的なリフォームのように着物地と裏地を縫い合わせるだけの仕立てはせず、型紙の作り方や縫い方へのこだわり、見えない部分に使われる素材や付属なども通常の物に比べて多く使用いたします。
(これらはドレスや舞台衣装用の専門的な材料です)


 

 素材選びから細かくご相談を承ります       

素材を選ぶ時からドレス製作は既に始まっています。ご自身やご家族の思い出の着物をリメイクされるのはもちろんの事、ネットショップやオークションでお気に入りの色や柄など分かりにくい事があれば丁寧にご相談にお答えいたします。

 


柄を生かすために細心の注意をはらいます

着物の命である色柄は熟練の職人さんによって時間と手間をかけて創り出された作品ですので素材の持ち味を生かすことが最も大切であると私たちは考えます。
1つ1つ違う柄や大きさ・位置など、場合によっては痛みや汚れも考えてお創り致します。大切な着物ですのでひどい損傷が無い限り捨ててしまう事はほとんどありません。たとえ傷や汚れがあっても小さく花びらにしてコサージュを製作いたします。

 



 

リメイクされたドレスを少しでもイメージしていただく為にデザイン画を作成します

 

     

着物からドレスになった時の状態はまったくイメージがしにくいものです。
私どもはお手持ちの着物がどんなドレスになるか少しでも想像していただくために完成イメージとしてのデザイン画をお描きしています。

 

 


 

着物に合わせて1点ずつ製図をします

私たちはまず着物を見てから型紙を作成いたします

着物というのは1点1点、柄や生地幅が少しずつ違いますので、型紙に着物柄をあわせるのではなく、着物に合わせて型紙を作成し、同じ型紙を使いまわす事はありません。

ドレスにリメイクする過程で型紙製作というのはとても重要な作業です。しかし柄や素材感を無視して他のドレスと同じ型紙を使ってしまうと着物本来の良さが生かせません。より美しく仕上げるために妥協はせず、1点ずつ製図をいたします。

 

着物の良さを最大限に・・・

      

大きな柄のお着物でもシルエットとのバランスを計算しながら型紙を製作します。お着物の持ち味を最大限に生かすために手を抜く事はしません。

 


 

仮縫いへのこだわり

どうして仮縫いをするのですか?というご質問を頂く事があります。
どんなベテランでも正しい製図を1回で書くことは不可能です。素材の重さや密度により、垂れ(落ち感)など複雑な要素が混ざるため、より高い着心地と見た目の美しさを追求する為には最終的に必ず微調整が必要だと考えます。

 

 

手縫いの部分が多くあります

どれだけミシンの性能が良くなっても手縫いの緻密さには遠く及びません。
ほとんどが外からは見えない部分に施すので見た目には分かりませんが、最終的な着心地や耐久性に大きく差がでてきます。

 

動いている時の美しさにもこだわります

    

立っている時だけ美しくても意味がありません。実際に歩いたり、座ったり、お辞儀をしたり、腕を上げたり、考えられるシチュエーションで無理なく自然に動くことが出来る 動きの美しさ にもこだわってドレスをお創りします。体に合ったドレスというのは無理な締め付けが無いので長時間着用してもあまり疲れる事がありません。

 


 

アフターフォローもお手伝いします

  

1回の挙式だけのために・・・と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
披露宴でお使いになった後、お友達の結婚式などに出席できるパーティードレスや産着・カバンなどとしてお使いいただけるようアフターフォローも万全です。

・大切なドレスなのでいろんな場所で何回も着たい。
・お母様からの着物を自分の子供にも受け継いでほしい。
・普段使いのバッグにリメイクしていつでも思い出を身に着けていたい。

 

そんなお客様の気持ちを大切にしながら、こだわりを持って制作をさせて頂きたいと思っています。